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パストライザー 標準仕様

通常1ユニット、特別仕様では2ユニットから成る機械・設備です。ユニットは固定水流の他、条件に応じた水流による高温殺菌が可能で、ステンレス鋼製の強固な基盤上に設置されます。

プレート式熱交換器は商品のリジェネレーション、加熱、最終冷却という3セクションから成り立っています。プレートはステンレス鋼AISI316L製で、ステンレス鋼AISI304製のフレームに取り付けられており、最高圧力22バールという条件下でも作動可能なように締付ボルト8個で側面固定されています。

 

ステンレス鋼AISI304L製の固定棒 は、一時間最大殺菌量を実現するために必要な高温殺菌ユニットの構造に大きく貢献しています。

 

高温殺菌用温度に達するために必要な温水を作るシステムもステンレス鋼製で、機械内に設置されています。

 

パストライザーは作業全工程を制御するために必要となる機能を装備し、高温殺菌処理後の商品の貯蔵タンク(ステンレス鋼AISI304製、内部外部とも研磨済み)も装備しています。

 

ステンレス鋼製の開閉装置には、機械の全作動パラメータの確認、設定が可能な制御盤と、高温処理の工程を監視して各測定値を記録する電子図記録装置が取り付けられています。

 

フルーツジュース用(生産能力3000L/h)の高温殺菌ユニット(固定水流)は異なり、パストライザーにはチューブ式交換器が4台あり(各セクションに1台ずつ設置)、各チューブの長さは6mで、水に触れる部分はステンレス鋼AISI304製、商品に触れる部分はステンレス鋼AISI316L製です。 

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